伊藤 潤二
1963年7月31日、岐阜県中津川市で誕生。高校卒業後、歯科技工士の学校へ入学し、職を得るも、『月刊ハロウィン』(朝日ソノラマ)新人漫画賞「楳図かずお賞」の創設をきっかけに、楳図氏に読んでもらいたい一念で投稿。1986年、投稿作「富江」が佳作受賞。...

1963年7月31日、岐阜県中津川市で誕生。高校卒業後、歯科技工士の学校へ入学し、職を得るも、『月刊ハロウィン』(朝日ソノラマ)新人漫画賞「楳図かずお賞」の創設をきっかけに、楳図氏に読んでもらいたい一念で投稿。1986年、投稿作「富江」が佳作受賞。本作がデビュー作となり、代表作になる。3年後、歯科技工士を辞め、漫画家業に専念。「道のない街」「首吊り気球」「双一」シリーズ、「死びとの恋わずらい」などの名作を生みだしていく。1998年から『ビックコミックスピリッツ』(小学館)で「うずまき」の連載を開始。その後も「ギョ」や「潰談」など唯一無二の作品を発表し続け、2017年に漫画家生活30周年を迎えた。

代表作は『富江』シリーズ、『うずまき』、『首吊り気球』、『ミミの怪談』など。映像化された作品も多い。

伊藤 潤二先生の作品一覧

  • 『富江「富江2」』

    富江はたしかに死んだはずなのに...! クラスを恐怖が支配し、それはやがて狂気に変わっていく......!!

    2017年02月24日
  • 『富江「富江」』

    友人の富江が死んだ。確かに死んだはずなのに...なんで普通に学校に来るの?ねぇ...なんで!?

    2017年02月24日
  • 『首吊り気球』

    親友が首吊り自殺した。彼女は大人気アイドルタレントだった。仕事で思い悩んでいた、と勝手に処理された。しかし私は知っている、彼女は自殺なんかじゃないって…!

    2017年02月24日
  • 『富江』

    男たちを惑わし、狂気の愛へと導く女。その名は“富江”。幾度となく、殺されても、殺されても、この世に蘇る美しい富江。彼女の妖しい魅力に取り憑かれ、彼女の愛を求めた男たちがたどり着く先とは……。日本国内で9回も映像化された伊藤潤二の代表作。

    2017年02月24日