いま、ツイッター上に、とあるワードが、我が物顔で闊歩している事を みなさんは、ご存知だろうか?   […]

2016年12月08日 公園遊児

いま、ツイッター上に、とあるワードが、我が物顔で闊歩している事を
みなさんは、ご存知だろうか?
 

紹介が遅れた。私は、珍鳥研究家であり、世界中を旅しては
珍鳥について数多くの本を出版している白鳥泉(しらとりいずみ)という者である。
世界中で、まだ発見されていない珍鳥を40年以上も研究し、主にアジアを中心に活動している。
 

はてさて、乱雑な紹介も傍ら、上記で述べた通り
みなさんは、いま現在、ツイッター上を賑わせている謎のワード
「ピーヨ」という存在をご存じだろうか?
 

まだ、知らないという人は、是非ともツイッターの検索機能で
「ピーヨ」と言うワードを検索してほしい
ピーヨと検索をかけると分かるだろう
ピーヨと言う恐ろしい珍鳥の正体が
 

なにが恐ろしいかって?みなさんの目で確かめる前に
私の方で早々と答えるのも、やぶさかではないが
 

奇妙な事に、その半数のツイートの内容が
 

ピーヨって何だよ
朝起きたらピーヨが
ピーヨ怖い
 

お分かり頂けるだろうか?
そう、なんとも不安を煽るような内容ばかりなのである。
 

そして、その不安に畳みかけて、先日「恐ろしい屋」様で、あるモノが更新された。
 

アケビの処理法


 

一体、、、ピーヨってなんなんだ・・・。
ピーヨって・・・・。うぬぬ。
 

珍鳥について調べている私にしても
いまだかつて出会った事のないケースなのである。
これは、唐突な事故だ。
 

そして、私とピーヨとの出会いも唐突で、10中旬の早朝、
いつも通りに日課である、朝のツイッター確認をしようとアプリを立ち上げた。
いつもどおり自分宛の返信やDMを確認していると、
なんだろうか、ほんの少しの違和感を覚えたのである。
何か、コメカミ辺りにピリリと来るような、、、言葉にできない何かが、、、
いつも通りの目覚めの良い朝に平行して、私の気づかない傍らで、
大きな渦のようなものが音を立てて渦巻く様な、確認の無いと不安だった。
 

しかし、その違和感の正体に私は、直ぐに気がついた。
 

タイムライン上に「ピーヨ」と言う言葉が、まるで街灯の光にむざぼりつくカナブンの様に
びっしりと、貼りついていたのである。
 

「おはピーヨ」 「ピーヨは便秘に良いから煎じて飲むといい」 「ピーヨが夢に今日も出てきた」
「ピーヨとニャーヨ二人は仲良し!」 「ねこかいたい、ねこかいたい
 

私は驚愕した。な、なんだこれは!・・・と。
 

私はこの時に思った、この現象は、、、なんのか?
この現象は、、、ひょっとして人類にとって唐突極まりないアンチテーゼであり
いままでピーヨと言う存在について無関心だった人類にとって、
それから起こるであろう何か大きな出来事の警鐘なのではないか?、、、と。
 

私は、この謎の現象を「ピーヨクロニクル現象」と名づけようと思う。
 

人類には遥か昔より「謎」と言う興味を一身に背負っているUMA(ユーマ)と言う存在がある。
 

それは「未確認」という存在だからこそ、生臭い「噂」となり
勝手に手足を生やし、ドタバタと音を立て独り歩きする事で
万年人類の興味を煽り続けているのだと私は思うのだ
 

そう
 

まさに私達が目にしているピーヨこそ、それなのだ!!!
ピーヨは現在のUMAなのだ!
 

しかし、人類はピーヨについて、まだまだ無知である。
だからこそ私は、珍鳥を研究してきた40年の人生をかけ
これからピーヨについて研究を進めよう決意したのである。
私が今まで手掛けたどの研究よりも、大きな結果を残す
最高で最強の結果になるであろう。
 

そして、その研究結果を「恐ろし屋」様の力と
この場を借りて皆様に報告していきたいと思う。
 

ピーヨの魅了に憑りつかれた老若男女の諸君。
 

安心して欲しい
ピーヨが人類にとってどの様な存在になりうるのか
それは、脅威か、はたまた、幸せの具現か、
きっとピーヨの魅了に憑りつかれた事は
あなたの平凡な人生を大きく変える
小さくて些細な出来事になるであろう、、、
 

かくなる私も、ピーヨの魅力に取りつかれた一人なのだから。
 

ピーヨ研究家/白鳥泉の日記 某所にて

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